2026年


2026/2/6-9 平野君(M1)と平井准教授が放射光施設ナノテラスにて、I. Zivkovic博士(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)のグループとの共同研究で実験を行いました。

放射光施設ナノテラスにて、平野君(M1)と平井准教授がI. Zivkovic博士(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)のグループとの共同研究で軟エックス線を用いた実験を行いました。これからのデータ解析で重遷移金属化合物の電子状態を明らかにしていきます。

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ナノテラスの前にて。右端から平野君(M1)、Zhijiaさん、Zivkovic博士、Anniさん(スイス連邦工科大学ローザンヌ校)。


2026/1/23 学術変?領域研究(A)「2.5次元物質科学?社会変?に向けた物質科学のパラダイムシフト」 第10回 領域会議(第4回公開シンポジウム)(九州?学?筑紫キャンパス)にて高橋君(B4)と平井准教授が発表しました。

九州大学 筑紫キャンパスにて開催された学術変?領域研究(A)「2.5次元物質科学?社会変?に向けた物質科学のパラダイムシフト」 第10回 領域会議(第4回公開シンポジウム)に参加し、2年間行ってきたハイエントロピーの原子層物質に関する成果を報告しました。このプロジェクトを通して、多くの方々との共同研究がスタートし、新しい分野へと研究が展開しています。領域は今年度までですが、引き続き共同研究で面白い成果が出てくることを期待しています。

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口頭発表する平井准教授。


2026/4/24-26 学術変?領域研究(A)「1000テスラ超強磁場による化学的カタストロフィー:非摂動磁場による化学結合の科学」 第7回 領域会議

イーグレ姫路(兵庫県)にて開催された学術変?領域研究(A)「1000テスラ超強磁場による化学的カタストロフィー:非摂動磁場による化学結合の科学」 第7回 領域会議(イーグレ姫路)にて日高君(M2)と林君(M1)が研究プロジェクトで行っている超強磁場を利用した実験の成果を発表しました。面白い成果が出てきているので、今後の発展が楽しみです。

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会場から見えた姫路城

2026/6/1 Alex Brown博士(エジンバラ大学 英国)研究室訪問

エジンバラ大学にてハイエントロピー酸化物の研究をされているAlex Brown博士が、研究室を訪問されました。それぞれの研究課題について紹介し、貴重な意見をいただきました。

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ミーティングルームにて。中央がAlex Brown博士(エジンバラ大学 英国)。

2026/6/8-11 小林夏野研究室(北海道大学)での共同利用実験

共同利用実験のため、北海道大学の小林夏野先生の研究室を宮田君(M2)と高橋君(M1)、平井教授が訪問し、温度勾配炉を用いた単結晶育成を行いました。名古屋大学でも化学気相輸送法による単結晶育成に取り組んでいますが、輸送剤の選択や実験条件、具体的な育成手順などに違いがあり、今回の訪問は技術的な知見を共有する貴重な機会となりました。実験の結果、多くの組成で従来よりも大きな単結晶を得ることができ、今後の単結晶育成技術の改善につながる有意義な成果が得られました。

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温度勾配炉前での記念撮影。左から平井教授、大橋助教、高橋君、宮田君、小林教授。

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大橋助教から封じ切りを習う高橋君と宮田君。

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実験後、ジンギスカンを食べに行きました。